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environment_setup_brew

kobayashiharuto edited this page Aug 24, 2020 · 2 revisions

Homebrewを入れよう

Macを使っている場合、Homebrewと呼ばれるパッケージ管理ソフト(ソフトを入れたり消したりの管理をしてくれるもの)を導入していきましょう。

これで環境構築がすごくしやすくなります。

流れとしては

  1. Homebrewのインストール
  2. Xcode Command Line Toolsのインストール
  3. ちゃんと入ってるか確認

です。それではやっていきましょう。


Homebrewのインストール

Homebrewをインストールするためにまずはターミナルを開きましょう。

ターミナルはデフォルトではアプリケーションの中のその他フォルダにあると思います。

ターミナル.appを、Launchpadか、Finderでアプリケーションを開きユーティリティの中から見つけください。

初めてターミナルを起動したそこのあなた、これ開いてるだけで、the programmerと言った感じですよね。使いこなしていきましょう。

次に、Homebrewの公式ページを開いて、そこにあるインストール用のスクリプトをコピーしてください。

引き継ぎを書いている時点では以下のスクリプトになっていると思います。スクリプトは変更されている可能性があるので、公式サイトのものをコピーすることをお勧めします。(2020/8/24:変更されていたため更新しました)

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install.sh)"

コピーしたら、さっき起動したターミナルにそのスクリプトを貼り付けて、enterを押すだけ!

なんとこれでHomebrewのインストールが始まります。

インストールの途中で

==> The Xcode Command Line Tools will be installed.

  Press RETURN to continue or any other key to abort

と表示されて一旦止まるかもしれません。

訳すと

Xcode Command Line Toolsをインストールされます。続ける場合はRETUENを押してください

ですね。次の項目に進みましょう。


Xcode Command Line Toolsのインストール

続いて、Xcode Command Line Toolsを入れていきましょう。

Xcode Command Line ToolsとはMac向けに提供されているコマンドツールです。

Homebrewを入れたとき、

==> The Xcode Command Line Tools will be installed.

  Press RETURN to continue or any other key to abort

と出たならば、今回はコマンドツールを入れたいので迷わずEnterを押しちゃいましょう。

この表示が出ない人はおそらく既にXcodeをMacにインストールしている人だと思います。Xcodeをインストールするとコマンドラインツールは一緒に入ってくるので問題ないです。

途中で

Password:

と表示されたら、パスワードを入力するように求められているので、Macのロックを解除するときのパスワードを入力してEnterを押しましょう。続きの処理が行われます。(パスワードを入力するとき、何か打っても何も表示されないけど、ちゃんと打ててるので安心してね)

最後のほうにsuccessful!と表示されていればインストール成功です!


インストールできているかの確認

ターミナルで

brew doctor

と打って、

Your system is ready to brew.

と出ればちゃんとインストールできています。


ついでにCaskも入れちゃおう!

ここまででHomebrewの導入自体は終わったんだけど、どうせならCaskっていうのも入れちゃおう。


Caskとは...

Homebrewはもともとバイナリ(ターミナル上で動かすプログラム)のパッケージ管理ツール、なんだけども、どうせならGUIのソフト(Chromeとか)も管理できたら便利だよねってことで生まれたのがhomebrew-caskなんだ。要はこれを入れるとHomebrewいろんなソフトを一括で管理できるようになるわけですね。

入れ方は簡単で、

brew cask --version

と入力してインストールされてなければ自動でインストールが始めります。

インストールした後に実行すれば、caskのバージョンが表示されます。

これで導入は完了です。


例えば、chromeを入れたいなら、

brew cask install google-chrome

とコマンドを打てば、chromeのインストールが始まります。

インストール後は普通のソフトと同じく、アプリケーションフォルダに入ります。

アプリケーションフォルダへのコピーには権限が必要なので、途中でパスワードの入力を求められる場合がありますが、そのときは入力しましょう。


反対に、chromeをアンインストールしたいなら、

brew cask uninstall google-chrome

とコマンドを打てば、chromeのアンインストールが始まります。


ここまででHomebrewの導入は終了です。

それでは戻って、続きの環境構築をこの調子でやっていきましょう!

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