~ 「漠然とした夢」を、今日クリアすべき「クエスト」に変えよう。 ~

「大きな夢はあるけれど、今何をすべきかわからない」
「一人で頑張ろうと決意しても、つい後回しにして三日坊主で終わってしまう」
そんなもどかしさや焦りを感じたことはありませんか?
Streeeak(ストリーク)は、長期目標を月次・週次・日次に分解し、日々の達成を継続・可視化するWebアプリです。
AIが専属メンターとしてあなたの目標を完全ナビゲートし、「今日やること」まで具体的に逆算してくれます。
さらに、仲間と進捗を共有し競い合うことで「サボれない環境」を作り出し、モチベーションの低下を防ぎます。
一人では続かない目標達成を、ゲーム感覚のクエストへと変えるサービスです。
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目標ブレイクダウン Gemini API(gemini-2.0-flash)を活用。
「長期目標」と「期限」を入力するだけで、メンターAIが対話形式であなたにぴったりの短期目標や毎日のTODOを自動生成・調整してくれます。 -
デイリーTODO&持ち越し機能 「今日やるべきこと」がひと目でわかるUI。
もしタスクが未達成で終わってしまっても、翌日へ自動的に引き継がれるため、挫折せずに再スタートを切ることができます。 -
チームランキング&シェア 1週間の達成率をもとにグループ内でトップ3をランキング表示。
「あいつ、今日も進めてる…!」というポジティブな焦りを生み出します。週末にはリセットされ、新たなバトルがスタートします。 -
自動投稿&AIエール 指定した時間に自動で進捗をタイムラインにシェア。
さらに、タスクを完了すると特別な演出を表示するなど、モチベーションを維持する仕組みが詰まっています。
| カテゴリ | 技術・ライブラリ | 用途・備考 |
|---|---|---|
| Core | React 19, TypeScript 5.9 | UI構築、静的型付けによる堅牢な開発 |
| Build & Routing | Vite 7, Node.js 20, React Router 7 | 高速な開発環境・ビルド、クライアントサイドルーティング |
| State & Fetch | TanStack Query 5, Axios | サーバー状態のキャッシュ・非同期通信の最適化 |
| UI & Styling | MUI 7, Tailwind CSS 4, Emotion | コンポーネント基盤、ユーティリティファーストなスタイリング |
| Others | Stripe React, i18next, Day.js | 決済UI、多言語対応、直感的な日付操作 |
| カテゴリ | 技術・ライブラリ | 用途・備考 |
|---|---|---|
| Core | Python 3.11, FastAPI, Uvicorn | 高速なAPIルーティングと非同期処理(ASGI) |
| ORM & Validation | SQLAlchemy 2, Pydantic 2 | DBアクセス、リクエスト/レスポンスの厳格な型バリデーション |
| Auth & Security | python-jose, passlib (bcrypt) | JWTによるトークンベース認証、パスワードのハッシュ化 |
| External Integrations | httpx, boto3, Stripe | Gemini API等の外部連携、AWS S3へのアバター画像アップロード、サブスク決済処理 |
| カテゴリ | 技術・ライブラリ | 用途・備考 |
|---|---|---|
| Database | PostgreSQL, psycopg 3 | 本番RDB環境、コネクションプールによる死活監視 |
| AI | Google Gemini API (1.5-flash等) | 自然言語処理による目標のブレイクダウンとリビジョン提案 |
| カテゴリ | 技術・ライブラリ | 用途・備考 |
|---|---|---|
| Provisioning | Terraform (1.11) | インフラのコード化(IaC)による環境の再現性確保 |
| Remote State | Amazon S3 & DynamoDB | ステートファイルの共有と排他制御(ロック機能) |
| Compute | AWS ECS (Fargate), AWS Lambda | アプリケーションのホスティング(サーバー管理不要なFargate)、およびCognito連携などのイベント駆動処理(Lambda) |
| Registry | Amazon ECR | Dockerイメージの保存と管理。CI/CDパイプラインとのシームレスな連携 |
| Storage & CDN | Amazon S3 & CloudFront | 静的コンテンツ(Reactアプリ)の高速配信、ユーザー画像やビルドアーティファクトの保存 |
| Database | Amazon DynamoDB | フルマネージドなNoSQLデータベース。Multi-AZ構成による高可用性とスケーラビリティの確保 |
| Networking | NLB, Route 53, ACM | コンテナへの負荷分散(高速なL4ルーティング)、独自ドメイン運用、全通信の常時HTTPS化 |
| Monitoring | Amazon CloudWatch | ECSコンテナやLambdaのログ収集、インフラメトリクスの監視 |
| CI/CD | GitHub Actions, AWS CodePipeline (CodeBuild / CodeDeploy) | GitHub Actionsによるインフラ(Terraform)の自動適用。CodePipeline群によるアプリの自動ビルド・コンテナデプロイ |
- インフラ構成図
- Backendの起動
Bash
cd backend
python -m venv .venv
source .venv/bin/activate
pip install -r requirements.txt
cp .env.example .env
.env に環境変数を設定後、サーバーを起動します。
DATABASE_URL=postgresql+psycopg://@localhost:5432/streeeak GEMINI_API_KEY=<your_api_key> STRIPE_SECRET_KEY=<your_stripe_key>
- Frontendの起動 必要に応じて frontend/.env を作成し、以下を設定してください:
VITE_API_BASE_URL=http://localhost:8000 VITE_DEFAULT_USER_ID=1 開発サーバーを起動します:
Bash
cd frontend
npm install
npm run dev
- インフラの構築 (Terraform)
terraform.tfvarsを作成し、必要な機密情報(APIキー等)を入力
Bash
cd terraform_project/enviroments/prod
terraform init
terraform apply