ファームウェアを再起動しなくても動作モードを切り替えられるように、RetroSpyを改造したものです。
また、以下のコントローラをRaspberry Pi Picoに接続できる専用基板とケースも設計しました。
(動作確認はスーファミ実機、ミニスーファミ、WiiUでのみ行っています。)
- SNES
- Nintendo Wii
- Nintendo NES Classic
- Nintendo SNES Classic
gerber_JLCPCB.zip をアップロードし、「PCB上のマーク」から「オーダー番号(位置指定)」を選択してください。
gerber.zip をアップロードし、「PCB上のマーク」から「マーク除去」を選択してください。
但し、「マーク除去」を選択するとオプション料金がかかります。
gerber.zip をアップロードしてください。
基板は以下のケースを想定して設計されています。
- タカチ電機工業製 PR-105B
- タカチ電機工業製 PR-105G
- テイシン電機製 TB-32-B
- テイシン電機製 TB-32-IV
USBコネクタ、トグルスイッチ、コントローラーのケーブル用の穴をあけてください。
Wii用のケーブルとスーパーファミコン用のケーブルの両方を実装する場合、Bottom_for_two_controllers.stlとTop_with_switch.stlをプリントしてください。
Wii用のケーブルまたはスーパーファミコン用のケーブルの何れか一方のみを実装する場合、Bottom_for_single_controller.stlとTop_without_switch.stlをプリントしてください。
- U1にRaspberry Pi Picoを半田付けしてください。
- R1~R9に10kΩの抵抗を半田付けしてください。
- SW1にトグルスイッチを接続するか、ジャンパピンを半田付けしてください。
(SW1は、どちらのコントローラを読み取るかを選択するために使用します。) - SW2にリセットスイッチを付けることができますが、無くても問題ありません。
- Wii用の延長ケーブルを半分に切り、CN1に接続してください。
- スーパーファミコン用の延長ケーブルを半分に切り、CN2に接続してください。
- Raspberry Pi PicoのBOOTSELボタンを押しながらUSBケーブルを接続し、firmware.ino.uf2を書き込んでください。
- Arduino IDEをインストール
- firmware.inoを開く
- 「File」→「Preferences...」をクリック
- 「Additional boards manager URLs」欄に以下のURLをコピペし、「OK」をクリック
https://github.com/earlephilhower/arduino-pico/releases/download/global/package_rp2040_index.json - 「Tools」→「Board」→「Board Manager...」をクリック
- 検索欄に「pico」と入力し、「Raspberry Pi Pico/RP2040 by Earle F. Philhower, III」をインストール
- 「Tools」→「Board」→「Raspberry Pi Pico/RP2040」→「Raspberry Pi Pico」をクリック
- 「Tools」→「CPU Speed」→「250 MHz (Overclock)」をクリック
- 「Tools」→「Optimize」→「Optimize Even More (-O3)」をクリック
- 「Tools」→「USB Stack」→「Pico SDK」をクリック
- 「Sketch」→「Export Compiled Binary」をクリック

