TamaGo を少し改造して MCTS の可視化を試しています. 現状のやっつけ実装からいくらか体裁を整えたら, マージの可能性はございますでしょうか? 教育やデモには良さそうに思われますが, プロジェクトの趣旨に合わなければご遠慮なく却下ください. 概念図ではない「現物」は見たことがなかったので, 個人的にはおもしろいです. ## アニメーション https://github.com/kaorahi/TamaGo/tree/mcts_step https://github.com/kobanium/TamaGo/assets/38910552/cef351d2-1bdb-4ab5-9967-48cb1927e234 * 色 = 勝率 (前回の自手番との相対値) * 文字の大きさ = visits (親との相対値) (kaorahi/lizgoban#100 を参考にしました) ## ツリー表示 https://github.com/kaorahi/TamaGo/tree/treeviz 100visits  * ノードの大きさ = visits * ノードの形 = 手番 (□は高 winrate (青) を, ○は低 winrate (赤) をめざす) * 兄弟ノードの順序 = 左から右へ visits 順 (最左をたどるのが principal variation) * 色 = winrate (自身と子孫ノードたちの NN winrate の平均) * ふちの色 = NN winrate (探索なしの素のニューラルネット出力) * 辺の太さ = policy 1000 visits  10000 visits (principal variation 周辺のみ) 
TamaGo を少し改造して MCTS の可視化を試しています. 現状のやっつけ実装からいくらか体裁を整えたら, マージの可能性はございますでしょうか?
教育やデモには良さそうに思われますが, プロジェクトの趣旨に合わなければご遠慮なく却下ください. 概念図ではない「現物」は見たことがなかったので, 個人的にはおもしろいです.
アニメーション
https://github.com/kaorahi/TamaGo/tree/mcts_step
mcts.mp4
(kaorahi/lizgoban#100 を参考にしました)
ツリー表示
https://github.com/kaorahi/TamaGo/tree/treeviz
100visits
1000 visits
10000 visits (principal variation 周辺のみ)