Theme プラグインは CakePHP2 の標準の見栄えを CakePHP3 風に変更できる素敵なプラグインです。
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PHP5.3 以上
以下のコマンドを実行してください。
php composer.phar require chinpei215/cakephp-theme任意の Theme プラグインのリリース (Source code) をダウンロードしてください。 解凍後、 Theme という名前での app/Plugin ディレクトリに設置してください。
app/Config/bootstrap.php の中でプラグインを有効化してください。
CakePlugin::load('Theme');app/Console/Commannd/AppShell.php を変更して AppShell を ThemeAppShell の派生クラスに変更してください。
この作業は bake が app/View/Themed 以下にファイルを作成できるようにするために必要です。
App::uses('ThemeAppShell', 'Theme.Console');
class AppShell extends ThemeAppShell {
}AppController でテーマを有効にします。現在は Cake3 のみが同梱されています。
class AppController extends Controller {
public $theme = 'Cake3';
}以下のコマンドを実行してテーマをインストールしてください。
AppController で指定したテーマが app/View/Themed ディレクトリ配下にインストールされます。
cake theme install必要に応じて bake コマンドを実行してビューを作成してください。
AppController で指定したテーマのビューが app/View/Themed ディレクトリ配下に新たに作成されます。
cake bake view Usersもし app/View/Themed 配下ではなく app/View および app/webroot を上書きしたい場合は、
まず app/Config/bootstrap.php の中で Theme.default にテーマを指定してください。
Configure::write('Theme.default', 'Cake3');次に、以下のコマンドを実行してテーマのインストールを行ってください。
cake theme installこの場合、 AppController でのテーマの有効化は不要です。
app/Console/Templates/views/theme 以下に app/View/Themed と同じ構成でファイルを置くことで、 独自テーマを作成することができます。 プラグインの場合には app/Plugin/PluginName/Console/Templates/views/theme に置いてください。
作成した独自テーマは theme install コマンドでインストールできるようになります。
cake theme install --theme MyTheme任意のテーマでビューを作成したい場合は、 --theme オプションを指定してください。
cake bake view Users --theme MyTheme有効な候補からテーマを選択したい場合は、値を付けずに --theme オプションを指定してください。
cake bake view Users --theme